青汁飲みやすい人気ランキング|毎朝の習慣で健康・美肌ばっちりに!!

最近の青汁は不味くない

 「青汁」は不味いというイメージがありました。これはキューサイの「不味い!もう一杯」というCMでの印象が強いからだと思います。しかし最近の青汁は味を調整して、飲みやすいものがたくさん発売されています。また粉末状で水で溶いて飲むものが登場したり、普通の人でも飲みやすい青汁がたくさん登場しています。

 

 そもそも青汁が体に良いと言われる理由は食物繊維がたくさん含まれているからです。食物繊維は消化されないので腸を掃除してくれる役割があり、便通が良くなります。便通が良くなると肥満の解消につながったりメリットがたくさんあります。

 

 私もサントリーの極みの青汁を最近飲み始めたんですが、体の調子がとても良いです。便秘も解消されましたしダイエットの効果もあります。また青汁を飲み始めて体調が良くなってくると嬉しくなって、運動をしてみたり食事を減らしてみたり健康に気をつけるようになるんです。これが一番大きいと思います。

 

 青汁を飲み始めるとき、「不味くないのかなあ・・・」と思っていました。そんなに美味しいものではありませんが、不味くて飲めないというものでもありません。ですので便秘で悩んでいる人や、最近肥満気味で困っているという人は、ぜひ青汁を飲んでみてください。

青汁の普通の飲み方に飽きてしまったら

 

青汁は、毎日飲み続けると野菜不足からくるビタミン不足、ミネラル不足に大きな効果を発揮します。
しかし、毎日毎日同じ飲み方をしていると飽きてしまい、継続するのが難しくなってしまいます。

 

本来の青汁の飲み方といえば、粉末タイプであれば100cc程度の水またはぬるま湯に溶かすというものが一般的です。
しかし、それだけでは正直な所で言えば「不味くはないけど美味しいわけでもない」というのが本音だと思います。

 

種類によってはあらかじめ蜂蜜などを配合していて甘味をつけていたり、ノンカロリーシュガーなどを使うことで甘味をつけています。
もし、普段の飲み方に飽きてしまったら、乳飲料と混ぜてみると飲みやすくなります。

 

牛乳やヨーグルトといった乳製品は、乳脂肪という脂肪分があるため青汁にわずかに残る青臭さなども包み込み、青汁感を感じさせることなく飲むことが出来ます。
場合によってはそれに蜂蜜などを入れれば、優しい甘さでより美味しく飲むことが出来るでしょう。

 

ドリンクとしてだけでなく、ホットケーキなどの生地に混ぜるのも得策です。
粉物であれば相性は良いので、お好み焼きなどに入れれば栄養豊富なお好み焼きを作ることが出来ます。

 

ちょっとしたアイディアで簡単に続けられる、それが青汁の魅力でしょう。

私の青汁活用方法

 

私は長い間青汁を摂取していますが、今好きな飲み方は乳酸菌飲料と混ぜて飲む方法です。
粉末青汁を愛用しており、カルピスなどと一緒に混ぜて飲むと見た目は悪いけれど味はカルピスでさっぱりしていてとてもおいしく飲めます。

 

色々な粉末青汁で試したけれど、大抵が乳酸菌飲料の味が勝っておいしくのめるので、牛乳やりんごジュースで薄めて飲むのが飽きたという人や子供に飲ませたい人におススメです。

 

粉末青汁はホットケーキミックスや小麦粉と混ぜてお菓子やパンとして食べることも出来ます。

 

粉末青汁は粉自体が緑なので、出来上がったお菓子やパンも緑色になりますが、粉と混ざることで抹茶みたいな青さになりますし、小豆を入れて食べると和風パンやお菓子として食べられるのでとてもおいしいと思います。

 

青汁の使い方は色々ありますが、一番使いやすいのは粉末青汁です。
冷凍や錠剤だと他の物と混ぜて摂取すると少し変な感じがしますし、青汁そのものが薄まってしまうこともあるのであまり使い道が無いですが、粉末だと使い道が多いので、初めての人は粉末青汁がおススメです。

 

どのメーカーの物がおいしいのかというと、今売っているメーカーの青汁は大半がおいしい無難な味で失敗することは少ないので、ねっとで調べて買ってみてください。

青汁は幅広い世代から愛用されている

 

健康の事を考えてバランスの良い食事をしなければいけない、とはわかっていても、仕事で忙しくなかなか料理もできなかったり、野菜がそもそも嫌いだったりする方も多いものです。かといって、いつまでも野菜不足のままでは体調やお肌に問題がでてくる事がほとんどですから、青汁などを利用する事が必要になります。

 

青汁ならば忙しい方でも誰もが簡単に長く続けることが可能ですし、野菜嫌いの方でも飲みやすい味に仕上がっている製品が多いので、子供でも無理なく続けることができます。なので、最近では健康を考えて中高年の方が続けているだけではなく、お子様の野菜不足解消の手段として青汁を活用しているご家庭が少なくありません。

 

また、若い女性の間でもとても流行っていて、中には中学生くらいで自分の意思で飲み始める女の子もいるくらいです。なぜかというと、青汁はお肌によく、ニキビを防いだり、肌荒れを治したりする効果もあるからです。また、便秘に悩む女性からも多く愛用されています。

 

私も長年便秘に悩んできたんですが、青汁を始めてからは嘘のように解消してしまいました。しかも味も凄く好みだったので、今では毎日飲まないと物足りないと感じてしまうほどです。

手軽に野菜を摂取できる青汁

 

私が数年前に一人暮らしを始めてから食事は外食で済ませる事も多いのですが、最近は自分一人分だけを自宅で作る事にしています。少しでも自分の体のことを気遣っての事ですが、一人分の食事を作るというのはとても効率が悪いのです。

 

おそらく一度に三人分の食事を作ったとしても、手間はほとんど変わらないと思うのです。そして効率の悪いのは食事を作る時間だけではありません。材料となる食材を買ってきてから、使い切るまでが時間がかかってしまうのです。

 

大根やキャベツなどは、全て使い終えるまでに結構な日数が必要だし、傷みの早い野菜の場合は少量だけ買うことになりますが、小さいパックで売られているお店に行くのが結構な手間なのです。

 

このような問題を解消してくれるのが青汁です。健康のために摂取しようと考えている、大豆類の食品やゴーヤ、にんにくや人参、アスパラガスや春菊、ほうれん草などのように一人分の材料が買いにくかったり、買っても長期保存が難しい野菜は、青汁で摂取した方が効率的です。

 

そして、何度もメールでやりとりしてる先輩から、青汁の飲みやすい方法も習ったのです。お決まりのオリゴ糖を入れる方法ではなく、豆乳に入れるのです。これで豆乳の健康効果も期待できるし、青汁の野菜パワーも取り入れることができるのです。